the_title_attribute

説明

string the_title_attribute ( [ mixed $args = '' ] )
投稿情報のタイトルをパラメータ$argsのecho要素がtrue(デフォルト)ならば表示する。echo要素がfalseの場合は表示せず、取得する。なお、タイトルおよびパラメータ$argsのbefore、after要素にHTMLタグが含まれる場合はそれらを除去される。

パラメータ

  • $args
    the_titleのパラメータ(before、after、echo要素)を文字列、連想配列、オブジェクトのいづれかで指定。

返り値

タイトルが空文字列でなく、パラメータ$argsのecho要素がfalseの場合はタイトルを返す。それ以外の場合は何も返さない。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • 文字列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( 'before=&after=&echo=1' ); ?>
  • 連想配列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( array( 'before' => '' , 'after' => '' , 'echo' => true ) ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:47



お勧め

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2018年5月27日 更新)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2018年5月27日 更新)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。