the_title_attribute

説明

string the_title_attribute ( [ mixed $args = '' ] )
投稿情報のタイトルをパラメータ$argsのecho要素がtrue(デフォルト)ならば表示する。echo要素がfalseの場合は表示せず、取得する。なお、タイトルおよびパラメータ$argsのbefore、after要素にHTMLタグが含まれる場合はそれらを除去される。

パラメータ

  • $args
    the_titleのパラメータ(before、after、echo要素)を文字列、連想配列、オブジェクトのいづれかで指定。

返り値

タイトルが空文字列でなく、パラメータ$argsのecho要素がfalseの場合はタイトルを返す。それ以外の場合は何も返さない。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • 文字列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( 'before=&after=&echo=1' ); ?>
  • 連想配列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( array( 'before' => '' , 'after' => '' , 'echo' => true ) ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:47



お勧め

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

ブロックエディターのタグ入力にタグクラウド機能を追加した(2019年1月10日 更新)

ブロックエディターのタグ入力には「よく使われているタグから選択」から表示される「タグクラウド」がない。ブロックエディターの不満なところのひとつがこれであり、うまく解消することができないか考えてみた。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。