the_title_attribute

説明

string the_title_attribute ( [ mixed $args = '' ] )
投稿情報のタイトルをパラメータ$argsのecho要素がtrue(デフォルト)ならば表示する。echo要素がfalseの場合は表示せず、取得する。なお、タイトルおよびパラメータ$argsのbefore、after要素にHTMLタグが含まれる場合はそれらを除去される。

パラメータ

  • $args
    the_titleのパラメータ(before、after、echo要素)を文字列、連想配列、オブジェクトのいづれかで指定。

返り値

タイトルが空文字列でなく、パラメータ$argsのecho要素がfalseの場合はタイトルを返す。それ以外の場合は何も返さない。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • 文字列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( 'before=&after=&echo=1' ); ?>
  • 連想配列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( array( 'before' => '' , 'after' => '' , 'echo' => true ) ); ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:47



お勧め

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 更新)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。