the_title_attribute

(2.3.0以降)
the_title_attribute - タイトルを表示する

説明

string the_title_attribute ( [ mixed $args = '' ] )
投稿情報のタイトルをパラメータ$argsのecho要素がtrue(デフォルト)ならば表示する。echo要素がfalseの場合は表示せず、取得する。なお、タイトルおよびパラメータ$argsのbefore、after要素にHTMLタグが含まれる場合はそれらを除去される。

パラメータ

  • $args
    the_titleのパラメータ(before、after、echo要素)を文字列、連想配列、オブジェクトのいづれかで指定。

返り値

タイトルが空文字列でなく、パラメータ$argsのecho要素がfalseの場合はタイトルを返す。それ以外の場合は何も返さない。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。

使用例

  • 文字列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( 'before=&after=&echo=1' ); ?>
  • 連想配列パラメータを指定してタイトルを表示する。
    <?php the_title_attribute( array( 'before' => '' , 'after' => '' , 'echo' => true ) ); ?>

関連

  • the_post - 投稿データをロードする
  • the_title - タイトルを表示する

お勧めコンテンツ

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

全投稿を取得するのはnopaging=1でいい(2011年8月29日 登録)

query_posts関数(またはWP_Queryクラス)を使う場合、取得する件数の指定を省略すると管理者ページの「表示設定」-「1ページに表示する最大件数」の指定値分だけの投稿情報を取得する。それでは条件にマッチするすべての投稿情報を取得するには?

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

使っていないか確認しないとね!(2011年6月8日 登録)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

最終更新日時 : 2009-12-17 11:24