timer_start

(0.71以降)
timer_start - ページリクエスト時からの経過時間を取得する

説明

bool timer_start()
タイマーを開始する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

常にtrueを返す。

注意

通常のページリクエストでは初期段階で読み込まれるwp_settings.php内で呼び出され、timer_stop関数によってそこからの経過時間を取得できる。このようなことから、本関数を意識的に呼び出す必要はないが、特定ポイントからの経過時間を取得したい場合はその限りではない。

使用例

  • タイマーを開始する。
    <?php timer_start(); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/load.php

関連

  • timer_stop - タイマー開始時からの経過時間を取得する

お勧めコンテンツ

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

開発環境(Windows 8)にimagickを入れる(2012年12月23日 登録)

WordPress 3.5のイメージエディタ(WP_Image_Editor)は、GDだけでなく、imagick(ImageMagick)にも対応している。そんなわけでWindows 8の開発環境にimagickをインストールしてみた。

最終更新日時 : 2013-11-24 15:01