timer_stop

説明

string timer_stop( [ int $display = 0 [ , int $precision = 3 ] ] )
タイマー開始時からの経過時間を取得する。

パラメータ

  • $display
    表示する場合は1、表示しない場合は0を指定(省略時は0)。
  • $precision
    小数点以下の桁数を指定(省略時は3)。

返り値

タイマー開始時からの経過時間(秒.マイクロ秒)の文字列を返す(パラメータ$displayが1の場合でも経過時間を返す)。

注意

timer_start関数の呼び出しからの経過時間となる。本関数の呼び出しでタイマーが止まることはなく、何度も呼び出すことができる。

使用例

  • 経過時間を取得する。
    <?php $tic = timer_stop(); ?>
  • 経過時間を表示する。
    <?php timer_stop( 1 ); ?>
  • 経過時間を小数点以下1桁で取得する。
    <?php $tic = timer_stop( 0, 1 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/load.php

最終更新 : 2013年11月24日 14:58



お勧め

パスとURL(2011年10月6日 更新)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

5.5で非推奨になる関数名について(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 2(以降Beta 2)」のソースコードを見ていくと、いくつかの関数が非推奨になるようだ。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。