timer_stop

説明

string timer_stop( [ int $display = 0 [ , int $precision = 3 ] ] )
タイマー開始時からの経過時間を取得する。

パラメータ

  • $display
    表示する場合は1、表示しない場合は0を指定(省略時は0)。
  • $precision
    小数点以下の桁数を指定(省略時は3)。

返り値

タイマー開始時からの経過時間(秒.マイクロ秒)の文字列を返す(パラメータ$displayが1の場合でも経過時間を返す)。

注意

timer_start関数の呼び出しからの経過時間となる。本関数の呼び出しでタイマーが止まることはなく、何度も呼び出すことができる。

使用例

  • 経過時間を取得する。
    <?php $tic = timer_stop(); ?>
  • 経過時間を表示する。
    <?php timer_stop( 1 ); ?>
  • 経過時間を小数点以下1桁で取得する。
    <?php $tic = timer_stop( 0, 1 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/load.php

最終更新 : 2013年11月24日 14:58



お勧め

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。