説明
パラメータ
- $nameロール名を指定。
- $domain[5.2.0]ドメインを指定(省略時は'default')。
返り値
翻訳したロール名を返す。注意
ほとんどの翻訳テキストは __関数で取得できるが、ロール(権限グループ)名については本関数を使用する。
なお旧仕様に対応するため、パラメータ$nameに'|'を含まれている場合には末尾に近い'|'以前のワードから翻訳テキストを求めている。
[5.2.0]パラメータ$domainが追加され、標準以外のロール名を対応できるようになった。
使用例
- 変数$roleの翻訳テキストを取得する。<?php $role = translate_user_role( $role ); ?>
- 別途用意した翻訳ファイル(ドメインは'mydomain')を使って変数$roleの翻訳テキストを取得する。<?php $role = translate_user_role( $role, 'mydomain' ); ?>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/l10n.php最終更新 : 2019年05月13日 11:05
関連
お勧め
カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)
サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)
今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。
4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)
WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。
「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)
オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。