unregister_block_style

説明

bool unregister_block_style( string $block_name, string $block_style_name )
ブロックのスタイルを削除する。

パラメータ

  • $block_name
    'core/image'のようなブロック名を指定。
  • $block_style_name
    スタイルのclass名を指定。

返り値

ブロックのスタイルを削除できた場合はtrueを、できなかった場合はfalseを返す。

注意

ブロックのスタイルプロパティについてそのclass名を指定して削除する。


使用例

  • 「画像」ブロックのclass名が'drop-shadow'のスタイルを削除する
    <?php unregister_block_style( 'core/image', 'drop-shadow' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/blocks.php

最終更新 : 2019年11月20日 14:51



お勧め

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

add_actionを使って管理ページで独自cssを使う(2018年5月27日 更新)

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。

Posts filter multiselect:プラグイン作ってみました(2019年11月25日 更新)

先週の金曜日、知り合いの方から「投稿一覧ページで絞り込みを行う際、複数選択できないか」といった問い合わせがあり、その時には「標準では無理ですね」と返答しました。このこと自体は事実なのですが、要するに「複数選択可能なドロップダウンメニュー」が実現できれば対応するのはそれほど難しくないような気がしました。この週末、そんなノリでちょっとコーディングしてできたのがこのプラグインです。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2020年4月10日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2018年5月27日 更新)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。