unregister_post_type

説明

mixed unregister_post_type( string $post_type )
投稿タイプを未登録にする。

パラメータ

  • $post_type
    投稿タイプ名を指定。

返り値

未登録にできた場合はtrueを返す。未登録にできなかった場合は WP_Errorオブジェクトを返す。

注意

標準で登録されている登録タイプは未登録にできない。


使用例

  • 'my_post'を未登録にする。
    <?php unregister_post_type( 'my_post' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[4.5.0]未登録処理を終わった後で'unregistered_post_type'アクションを実行する。パラメータ$post_typeは登録タイプ名が格納されている。
do_action( 'unregistered_post_type', $post_type );

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:44



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)

Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

oEmbed対応サイトを整理した(2023年8月9日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。