unregister_sidebar

(2.2.0以降)
unregister_sidebar - 登録されているサイドバーを解除する

説明

void unregister_sidebar( mixed $name )
登録されているサイドバーを解除する。

パラメータ

  • $name
    サイトバーのID(文字列または数値)を指定。

返り値

返り値はありません。

注意

グローバル変数$wp_registered_sidebarsを参照する。

使用例

  • 登録されているサイドバーを解除する。
    <?php unregister_sidebar( $name ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/widgets.php

関連

お勧めコンテンツ

さくらのVPSでKUSANAGI(2017年5月15日 登録)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

使っていないか確認しないとね!(2011年6月8日 登録)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.7.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

メディアライブラリに絞り込み用の「投稿タグ」を追加する(2014年6月24日 登録)

この記事は、先月投稿したコラム「メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する」の続編。メディアで「投稿タグ」を追加するだけで「メディアライブラリ」ページの投稿一覧の中には「タグ」カラムが追加されるが、今回はその「投稿タグ」で絞り込み検索に対応してみる。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

最終更新日時 : 2015-12-18 11:31