untrailingslashit

(2.2.0以降)
untrailingslashit - 末尾からスラッシュを取り除く

説明

string untrailingslashit( string $string )
末尾からスラッシュ(/)を取り除く。

パラメータ

  • $string
    パス名などの文字列を指定。

返り値

パラメータ$stringの末尾からスラッシュを取り除いた文字列を返す。

注意

パラメータ$stringの末尾から取り除かれるのは、スラッシュのほか空白文字も含まれる。

使用例

  • $dirpathの末尾からスラッシュを取り除く。
    <?php $dirpath = untrailingslashit( $dirpath ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

初期化に関連するアクションのおさらい(2012年8月7日 登録)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 登録)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

最終更新日時 : 2015-12-12 14:34