untrailingslashit

(2.2.0以降)
untrailingslashit - 末尾からスラッシュを取り除く

説明

string untrailingslashit( string $string )
末尾からスラッシュ(/)を取り除く。

パラメータ

  • $string
    パス名などの文字列を指定。

返り値

パラメータ$stringの末尾からスラッシュを取り除いた文字列を返す。

注意

パラメータ$stringの末尾から取り除かれるのは、スラッシュのほか空白文字も含まれる。

使用例

  • $dirpathの末尾からスラッシュを取り除く。
    <?php $dirpath = untrailingslashit( $dirpath ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 登録)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 登録)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 登録)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

最終更新日時 : 2015-12-12 14:34