説明
パラメータ
- $comment_idコメントIDを指定。
- $meta_keyコメントメタ情報のキー名を指定。
- $meta_valueコメントメタ情報のキー名に対応する値を指定。
- $prev_valueコメントメタ情報のキー名に対応する前の値を指定(省略時は'')。
返り値
コメントメタ情報の値を更新した場合はtrueを、失敗した場合はfalseを返す。注意
使い方は投稿情報のメタ情報を更新する update_post_meta関数と同じ。キー名で指定したコメントメタ情報が存在しない場合は追加され、すでに存在する場合はそのコメントメタ情報の値が更新される。必ずコメントメタ情報を追加する場合は、 add_comment_meta関数を使用すること。
なお、同じキー名のコメントメタ情報は、パラメータ$prev_valueを指定することで、更新対象のコメントメタ情報を絞り込める。
使用例
- コメントIDが2014で、キー名が'judge'の値として10を設定する。<?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10 ); ?>
- コメントIDが2014で、キー名が'judge'、直前の値が9のコメントメタ情報の値を10に変更する。<?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10, 9 ); ?>
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/comment.php最終更新 : 2014年03月09日 12:54
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。