update_comment_meta

説明

bool update_comment_meta( int $comment_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , mixed $prev_value = '' ] )
コメントメタ情報の値を更新する。

パラメータ

  • $comment_id
    コメントIDを指定。
  • $meta_key
    コメントメタ情報のキー名を指定。
  • $meta_value
    コメントメタ情報のキー名に対応する値を指定。
  • $prev_value
    コメントメタ情報のキー名に対応する前の値を指定(省略時は'')。

返り値

コメントメタ情報の値を更新した場合はtrueを、失敗した場合はfalseを返す。

注意

使い方は投稿情報のメタ情報を更新する update_post_meta関数と同じ。キー名で指定したコメントメタ情報が存在しない場合は追加され、すでに存在する場合はそのコメントメタ情報の値が更新される。必ずコメントメタ情報を追加する場合は、 add_comment_meta関数を使用すること。

なお、同じキー名のコメントメタ情報は、パラメータ$prev_valueを指定することで、更新対象のコメントメタ情報を絞り込める。


使用例

  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'の値として10を設定する。
    <?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10 ); ?>
  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'、直前の値が9のコメントメタ情報の値を10に変更する。
    <?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10, 9 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment.php

最終更新 : 2014年03月09日 12:54



お勧め

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

投稿一覧に独自リンクを追加する(2013年10月16日 更新)

管理者ページの「投稿一覧」や「固定ページ一覧」の各投稿記事はマウスポインタを移動すると、「編集」や「クイック編集」といったリンクが表示される。このリンクに独自のリンクを追加する方法を調べてみた。

Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 更新)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。