update_comment_meta

説明

bool update_comment_meta( int $comment_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , mixed $prev_value = '' ] )
コメントメタ情報の値を更新する。

パラメータ

  • $comment_id
    コメントIDを指定。
  • $meta_key
    コメントメタ情報のキー名を指定。
  • $meta_value
    コメントメタ情報のキー名に対応する値を指定。
  • $prev_value
    コメントメタ情報のキー名に対応する前の値を指定(省略時は'')。

返り値

コメントメタ情報の値を更新した場合はtrueを、失敗した場合はfalseを返す。

注意

使い方は投稿情報のメタ情報を更新する update_post_meta関数と同じ。キー名で指定したコメントメタ情報が存在しない場合は追加され、すでに存在する場合はそのコメントメタ情報の値が更新される。必ずコメントメタ情報を追加する場合は、 add_comment_meta関数を使用すること。

なお、同じキー名のコメントメタ情報は、パラメータ$prev_valueを指定することで、更新対象のコメントメタ情報を絞り込める。


使用例

  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'の値として10を設定する。
    <?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10 ); ?>
  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'、直前の値が9のコメントメタ情報の値を10に変更する。
    <?php update_comment_meta( 2014, 'judge', 10, 9 ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment.php

最終更新 : 2014年03月09日 12:54



お勧め

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

常時SSL接続に変更しました(2018年5月27日 更新)

先週末、本サイトを常時SSL接続に変更しました。本サイトは「さくらのVPS」(CentOS 6系、Apache 2.2系)上にWordPressのマルチサイト機能を使って構築しており、無償で使用できる「Let's Encrypt」を使って常時SSL接続に切り替えた手順をメモとして残しそうと思います。

5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する(2019年9月27日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Admin Email Verification」の項目が目に留まる。管理者のメールアドレスを定期的に確認するという仕組みがどんなものなのか気になったので、ちょっと調べてみた。

5.3の新機能:JPEG画像の向きを自動調整(2019年10月17日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Automatic image rotation during upload」という見出し。画像ファイルに含まれるEXIF情報内の「向き」により、画像の向きを自動的に調整するというもの。どんな実装なのか気になったのでソースコードをざっくり眺めてみた。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年4月17日 更新)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。