説明
パラメータ
- $post_id投稿ID。
- $meta_key
カスタムフィールド名。- $meta_value
カスタムフィールドの値。- $prev_value
更新前のカスタムフィールドの値(省略時は'')。同じ名前のカスタムフィールドが複数登録されている場合は、この値によって区別する。返り値
カスタムフィールド情報を更新(または追加)できた場合はtrue、更新できなかった場合はfalseを返す。注意
同じ名前のカスタムフィールドが複数ある場合、$prev_valueに現在登録されている値を指定して区別する必要がある。
パラメータ$post_idがリビジョンの投稿IDの場合は、元投稿の投稿IDに紐づいたカスタムフィールド(投稿メタ)が更新される。
使用例
- 投稿IDが10の投稿情報の'pv'という名前のカスタムフィールドを5から6に変更する。<?php update_post_meta( 10, 'pv', 6, 5 ) ?>
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/post.php
最終更新 : 2024年05月25日 15:37
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。
- $meta_key