update_user_meta

(3.0.0以降)
update_user_meta - ユーザメタ情報を取得する

説明

bool update_user_meta( int $user_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , mixed $prev_value = '' ] )
ユーザメタ情報(拡張情報)を更新する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。
  • $meta_key
    メタ情報の名前を指定。
  • $meta_value
    メタ情報の値を指定。
  • $prev_value
    更新前の値を指定(省略時は'')。

返り値

メタ情報を更新した場合はtrue、更新できなかった場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$meta_keyで指定したメタ情報が存在しない場合はそのメタ情報を追加する。
パラメータ$prev_valueを指定すると、メタ情報の名前と値のペアでメタ情報を検索し、それに一致した場合のみ更新する。

使用例

  • 名前'addr1'の値を、'Kanagawa'に変更する。
    <?php update_user_meta( $user->ID , 'addr1' , 'Kanagawa' ); ?>
  • 名前'addr1'で値が'Tokyo'の値を、'Kanagawa'に変更する。
    <?php update_user_meta( $user->ID , 'addr1' , 'Kanagawa', 'Tokyo' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

関連

  • get_users - ユーザー情報を取得する
  • get_user_by - ユーザ情報の一部を指定し、マッチするユーザ情報を取得する
  • get_user_meta - ユーザメタ情報を取得する
  • wp_insert_user - ユーザを登録する

お勧めコンテンツ

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2017年7月20日 登録)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

Login rebuilderのログ表示機能を紹介(2015年7月9日 登録)

プラグイン「Login rebuilder」には、バージョン1.2.0からログ情報を保存・確認する機能が備わっています。このログ情報では直近のログインページへの不正アクセスやログイン試行を確認できます。ここでは保存しているログ情報の見方について簡単に説明します。

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 登録)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

最終更新日時 : 2013-05-07 13:13