update_user_meta

(3.0.0以降)
update_user_meta - ユーザメタ情報を取得する

説明

bool update_user_meta( int $user_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , mixed $prev_value = '' ] )
ユーザメタ情報(拡張情報)を更新する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザIDを指定。
  • $meta_key
    メタ情報の名前を指定。
  • $meta_value
    メタ情報の値を指定。
  • $prev_value
    更新前の値を指定(省略時は'')。

返り値

メタ情報を更新した場合はtrue、更新できなかった場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$meta_keyで指定したメタ情報が存在しない場合はそのメタ情報を追加する。
パラメータ$prev_valueを指定すると、メタ情報の名前と値のペアでメタ情報を検索し、それに一致した場合のみ更新する。

使用例

  • 名前'addr1'の値を、'Kanagawa'に変更する。
    <?php update_user_meta( $user->ID , 'addr1' , 'Kanagawa' ); ?>
  • 名前'addr1'で値が'Tokyo'の値を、'Kanagawa'に変更する。
    <?php update_user_meta( $user->ID , 'addr1' , 'Kanagawa', 'Tokyo' ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

関連

  • get_users - ユーザー情報を取得する
  • get_user_by - ユーザ情報の一部を指定し、マッチするユーザ情報を取得する
  • get_user_meta - ユーザメタ情報を取得する
  • wp_insert_user - ユーザを登録する

お勧めコンテンツ

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

Paste JSON text:プラグイン作ってみました(2012年1月19日 登録)

動作検証用のサーバーと本番サーバーで投稿データの同期作業(コピー&ペースト)を支援するプラグインです。動作検証用のサーバーで投稿記事をJSONテキストに変換してクリップボードにコピー。本番サーバーの新規投稿ページでクリップボードにコピーしたJSONテキストをペーストして、投稿記事のコピー&ペーストを実現します。複数サーバー間で投稿記事の同期を行っている方は、お試しあれ。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 登録)

投稿記事の投稿日時を表示する際、the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

最終更新日時 : 2013-05-07 13:13