update_user_option

説明

int | bool update_user_option( int $user_id, string $option_name, mixed $newvalue [ , bool $global = false ] )
ユーザーオプション情報を更新する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザーIDを指定。
  • $option_name
    オプション名を指定。
  • $newvalue
    オプション値を指定。
  • $global
    マルチサイト時に全サイト共有にする場合はtrueを指定(省略時はfalse)。

返り値

オプションが未登録の場合は追加したユーザーメタ情報のIDを、更新できた場合はtrueを、更新できなかった場合はfalseを返す。

注意

本関数では update_user_meta関数を呼び出してオプション情報を更新している。

パラメータ$globalがfalseの場合、パラメータ$option_nameの前にブログプレフィックス($wpdb->get_blog_prefix())が追加され、それが実際のオプション名となる。


使用例

  • 'plugin-option'という名前のオプション値を更新する。
    update_user_option( $user->ID, 'plugin-option', $value );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

最終更新 : 2022年01月31日 13:04



お勧め

oEmbed対応サイトを整理した(2020年4月6日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

5.7の機能拡張:エクスポートファイルに更新日時が追加ほか(2021年2月23日 更新)

WordPressはサイト移行を支援する機能として投稿情報のエクスポート機能を備えている。5.7ではこのエクスポート機能が改良され、更新日時情報が追加されるようだ。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 更新)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。