url_shorten

(1.2.0以降)
url_shorten - URLを短縮する

説明

string url_shorten( string $url [ , int $length = 35 ] )
(表示向けに)URLを短縮する。

パラメータ

  • $url
    URLを指定。
  • $length
    短縮する最大文字数を指定。

返り値

URLを短縮した文字を返す。

注意

これまで管理者ページ向けに提供されていたが、4.4.0から一般向けに切り替わった。

'https://'、'http://'、'www.'は取り除かれ、さらに指定文字数を超える場合は末尾が'…'になる。

URLが日本語のようなマルチバイト文字をURLエンコードしたものを含んでいる場合、本関数で処理した後の内容は正しくURLデコードできない可能性がある。

使用例

  • URLを短縮して表示する。
    <?php echo esc_url( url_shorten( $url ) ); ?>
  • URLを最大40文字に短縮して表示する。
    <?php echo esc_url( url_shorten( $url, 40 ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

関連

お勧めコンテンツ

各投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を取得するには(2011年9月16日 登録)

投稿記事ごとに設定されているカスタムフィールドの値はget_post_meta関数で取得できるが、すべての投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を一覧を取得する関数が見当たらない。カテゴリーや投稿タグのようにそれぞれの値と実際に使用されている投稿記事件数を取得したいのだが、探し方が悪いのか見つからないのだ。

コメントの「ウェブサイト」止めました(2014年4月14日 登録)

とあるサイトのスパムコメントが多く、その都度のスパム指定するのが面倒である。これまでいくつか対策を行ってきたが、そういった対応にもいい加減うんざりしてきたので、試験的に「ウェブサイト」を無効化しようと思った。

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月6日 登録)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 登録)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

最終更新日時 : 2015-12-16 12:20