url_to_postid

(1.0.0以降)
url_to_postid - URLから投稿記事のIDを取得する

説明

int url_to_postid( string $url )
URLから投稿記事のIDを取得する。

パラメータ

  • $url
    URLを指定。

返り値

URLが投稿ページの場合は、投稿記事のIDを返す。URLが投稿記事以外の場合は0を返す。

注意

パーマリンク設定をしている場合でも問題なく使用できる。

使用例

  • 'http://localhost/about'の投稿記事のIDを取得する。
    <?php $postid = url_to_postid( 'http://localhost/about' ); ?>

フィルター

本関数の呼び出し直後にurl_to_postidフィルターを呼び出す。$urlにはパラメータとして受け取った値が格納される。
$url = apply_filters( 'url_to_postid', $url );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/rewrite.php

関連

  • get_page_by_path - 指定されたページ名の投稿情報を取得する
  • home_url - 現在のブログのホームURLを取得する

お勧めコンテンツ

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 登録)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

カスタムフィールド関連関数のおさらい(2012年6月22日 登録)

カスタムフィールドは、投稿記事の拡張情報としてよく利用されている。投稿ページで登録した情報をアーカイブや投稿ページで表示しているが、投稿ページを表示する際にカスタムフィールドの値を更新して、サイドバーのようなページ内要素に利用したりしている。

パスとURL(2011年10月6日 登録)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

最終更新日時 : 2012-05-30 15:48