説明
bool use_block_editor_for_post_type( string $post_type )
投稿タイプがブロックエディターに対応しているか調べる。
パラメータ
- $post_type投稿タイプを指定。
返り値
パラメータ$post_typeの投稿タイプがブロックエディターに対応している場合はtrueを、対応しない場合はfalseを返す。注意
投稿タイプがブロックエディターに対応しているか調べる管理画面向けの関数。投稿タイプが'editor'をサポートし、かつshow_in_restがtrueの場合、ブロックエディターに対応しているとみなされる。
[6.1.0]wp-admin(ディレクトリ)から移動し、管理画面以外でも使用できるようになった。
使用例
- 投稿タイプがブロックエディターに対応しているか調べる。
if ( use_block_editor_for_post_type( $post_type ) ) :
フィルター
[5.0.0]判定結果を返す前に'use_block_editor_for_post_type'フィルターを呼び出す。パラメータ$use_block_editorにはtrueが、$post_typeには本関数が受け取った内容が格納されている。return apply_filters( 'use_block_editor_for_post_type', $use_block_editor, $post_type );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-admin/includes/post.php
/wp-includes/post.php
最終更新 : 2023年04月21日 11:39
関連
お勧め
meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)
ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。
WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)
今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。
テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)
投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。ログインページを変える(2014年9月12日 更新)
WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)
ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。