user_can_richedit

説明

string user_can_richedit( )
ビジュアルリッチエディターが使用できるか調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ビジュアルリッチエディターが使用できる場合はtrue、使用できない場合はfalseを返す。

注意

内部では、まず get_user_option関数を使ってユーザがビジュアルリッチエディターを使用できるか調べ(管理画面「ユーザー」「あなたのプロフィール」の「ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェック状態)、さらにブラウザのユーザエージェントを調べてビジュアルリッチエディターに対応しているブラウザかどうか(※iPhoneのブラウザは未対応としている)、現在のページがコメント編集ページ以外かも調べる。 なお、一度調べた結果は$wp_rich_editに格納され、2回目以降はその値を返す。

使用例

  • ビジュアルリッチエディターが使用できるか調べる。
    <?php if ( user_can_richedit( ) ) : >

最終更新 : 2011年06月21日 20:56



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