user_can_richedit

説明

string user_can_richedit( )
ビジュアルリッチエディターが使用できるか調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ビジュアルリッチエディターが使用できる場合はtrue、使用できない場合はfalseを返す。

注意

内部では、まず get_user_option関数を使ってユーザがビジュアルリッチエディターを使用できるか調べ(管理画面「ユーザー」「あなたのプロフィール」の「ビジュアルリッチエディターを使用しない」のチェック状態)、さらにブラウザのユーザエージェントを調べてビジュアルリッチエディターに対応しているブラウザかどうか(※iPhoneのブラウザは未対応としている)、現在のページがコメント編集ページ以外かも調べる。 なお、一度調べた結果は$wp_rich_editに格納され、2回目以降はその値を返す。

使用例

  • ビジュアルリッチエディターが使用できるか調べる。
    <?php if ( user_can_richedit( ) ) : >

最終更新 : 2011年06月21日 20:56



お勧め

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 更新)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

MOファイルを作ってみた(2018年7月25日 更新)

テーマやプラグインで使用するMOファイルはWindows環境では「Poedit」アプリを使うことが多かったが、最近では「GlotPress」のようなプラグインも増えてきており、選択肢は広がっている。定期的に開発環境を見直す過程で「Poedit」から「GlotPress」に切り替えようと思ったのだが、微妙にしっくりこなかった。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

さくらのVPSでKUSANAGI(2018年5月27日 更新)

請け負っていた業務が一段落したので、「さくらのVPS」で「KUSANAGI」を試してみました。推奨環境はメモリ4GBとなっているが、今回は実験的な利用なので、SSD 2GBプランでトライしました。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。