win_is_writable

(2.8.0以降)
win_is_writable - Windows環境でディレクトリが書き込みできるか調べる

説明

bool win_is_writable( string $path )
Windows環境でディレクトリが書き込みできるか調べる。

パラメータ

  • $path
    ディレクトリのパス名を指定。

返り値

パラメータ$pathで指定されたディレクトリが書き込みできる場合はtrue、できない場合はfalseを返す。

注意

3.6以降はwp_is_writable関数を利用するほうが汎用的。

使用例

  • Windows環境のディレクトリが書き込みできるか調べる。
    
    <?php if ( ( strtoupper( substr( PHP_OS, 0, 3 ) ) == 'WIN' ) && win_is_writable( $path ) ) : ?>
    

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • wp_is_writable - ディレクトリが書き込みできるか調べる

お勧めコンテンツ

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

LevelとCapability(2011年4月14日 登録)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2012年8月8日 登録)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

最終更新日時 : 2013-08-03 10:59