wp_body_open

説明

void wp_body_open()
wp_body_openアクションを実行する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

body要素の直後に何かを挿入する際に使用するwp_body_openアクションを実行する。本関数を汎用的なテーマで使用する場合は、以前のバージョンを考慮してその有無を確認するほうがよいだろう。


使用例

  • (テーマ内のheader.phpに)wp_body_open関数を指定する。
    
    <?php wp_body_open(); ?>
    

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[5.2.0]wp_body_openアクションを呼び出す。
do_action( 'wp_body_open' );

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2019年05月08日 10:23



お勧め

パスとURL(2011年10月6日 更新)

テーマやプラグインで、WordPressシステム関連のディレクトリやURLを使う時があり、それらの多くは関数や定数として定義されている。今回は、それらの関数や定数について整理していく。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

5.5で非推奨になる関数名について(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 2(以降Beta 2)」のソースコードを見ていくと、いくつかの関数が非推奨になるようだ。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。