wp_cache_set_last_changed

説明

string wp_cache_set_last_changed( string $group )
キャッシュ・グループの最終変更日時を現在の時刻に更新する。

パラメータ

  • $group
    グループ名を指定。

返り値

現在の日時(PHP microtime関数の値)を返す。


注意

各キャッシュ・グループの最終更新日時は'last_changed'という名前で保持されており、本関数ではそれを現在の日時に更新する。


使用例

  • キャッシュ・グループの最終変更日時を現在の時刻に更新する
    wp_cache_set_last_changed( $group );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

[6.3.0]現在の日時を返す前に'wp_cache_set_last_changed'アクションを実行する。パラメータ$groupには本関数が受け取った内容が、$timeには現在の日時が、$previous_timeには変更前の日時が格納されている。
do_action( 'wp_cache_set_last_changed', $group, $time, $previous_time );

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2023年08月09日 09:17



お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。