説明
string wp_cache_set_last_changed( string $group )
キャッシュ・グループの最終変更日時を現在の時刻に更新する。
パラメータ
- $groupグループ名を指定。
返り値
現在の日時(PHP microtime関数の値)を返す。
注意
各キャッシュ・グループの最終更新日時は'last_changed'という名前で保持されており、本関数ではそれを現在の日時に更新する。
使用例
- キャッシュ・グループの最終変更日時を現在の時刻に更新する
wp_cache_set_last_changed( $group );
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
[6.3.0]現在の日時を返す前に'wp_cache_set_last_changed'アクションを実行する。パラメータ$groupには本関数が受け取った内容が、$timeには現在の日時が、$previous_timeには変更前の日時が格納されている。do_action( 'wp_cache_set_last_changed', $group, $time, $previous_time );ソースファイル
/wp-includes/functions.php最終更新 : 2023年08月09日 09:17
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。