wp_check_filetype

説明

array wp_check_filetype( string $filename [ , array $mimes = null ] )
ファイルが有効なファイル形式か調べる。

パラメータ

  • $filename
    ファイルのパス名を指定。
  • $mimes
    有効な拡張子とMIMEタイプの配列で指定(省略時は、null)。

返り値

パラメータ$filenameのパス名が有効な場合は、その拡張子とMIMEタイプの配列(例えば$filenameが'test.jpg'の場合は、array( 'jpg', 'image/jpeg' ))を返す。無効な場合は、array( false, false )を返す。

注意

パラメータ$filenameで指定されたファイルが実在するかは調べない。パス名の拡張子からファイル形式を調べる。
パラメータ$mimesが省略された場合は、 get_allowed_mime_types関数で有効なMIMEタイプを取得している。

使用例

  • 変数$fileが有効なファイル形式か調べる。
    <?php if ( wp_check_filetype( $file ) ) : ?>
  • 変数$fileが指定したファイル形式か調べる。
    <?php if ( wp_check_filetype( $file, array( 'jpg|jpeg|jpe' => 'image/jpeg', 'gif' => 'image/gif', 'png' => 'image/png' ) ) ) : ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2015年04月28日 10:17



お勧め

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 更新)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。

ログインページのタイトルを変更してみる(2018年5月27日 更新)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

Login rebuilder 2.4.1の新機能紹介(2018年12月10日 更新)

少し前にLogin rebuilderをアップデートし、oEmbedに関連する情報を制限できる機能を追加。この機能は、oEmbed関連情報によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2018年5月27日 更新)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。