wp_check_for_changed_dates

説明

void wp_check_for_changed_dates( int $post_id, WP_Post $post, WP_Post $post_before )
更新された公開済みの投稿情報の公開日を保存する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDを指定。
  • $post
    投稿情報を指定。
  • $post_before
    以前の投稿情報を指定。

返り値

返り値はありません。

注意

本関数は wp_insert_post関数の'post_updated'および'attachment_updated'アクションとして登録されており、テーマやプラグインで直接使用することほぼないだろう。パラメータで指定された$post$post_beforeの公開日(時間は含まない)が異なる場合に投稿メタ情報(キーが'_wp_old_date')として保存され、公開日時の編集時に以前の公開日が残る。


使用例

  • 更新された公開済みの投稿情報の公開日を保存する。
    <?php wp_check_for_changed_dates( $post->ID, $post, $previous_post ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:43



お勧め

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 更新)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

CSSやJavaScriptファイルのバージョン番号を変える(2017年3月14日 更新)

WordPress 4.7系の脆弱性をついた攻撃も落ち着いた感じなので、標準でヘッダーやフッター内に出力されるWordPressのバージョン番号について一考しました。

投稿日の検索が自由自在に(2015年3月7日 更新)

WordPress 3.7.0ではWP_Date_Queryクラスが追加され、WP_Queryクラス(もちろん query_posts関数でも)で利用できるようになった。このWP_Date_Queryにより、○年○月○日以前や以降の投稿情報を取得したり、○年○月○日から○年○月○日の範囲の投稿情報を取得したりといったことが、容易に行えるようになった。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2016年8月30日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。