説明
パラメータ
- $post_id投稿IDを指定。
- $post投稿情報を指定。
- $post_before以前の投稿情報を指定。
返り値
返り値はありません。注意
本関数は wp_insert_post関数の'post_updated'および'attachment_updated'アクションとして登録されており、テーマやプラグインで直接使用することほぼないだろう。パラメータで指定された$postと$post_beforeの公開日(時間は含まない)が異なる場合に投稿メタ情報(キーが'_wp_old_date')として保存され、公開日時の編集時に以前の公開日が残る。
使用例
- 更新された公開済みの投稿情報の公開日を保存する。<?php wp_check_for_changed_dates( $post->ID, $post, $previous_post ); ?>
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/post.php最終更新 : 2018年05月27日 10:43
関連
お勧め
プラグインがロードされた直後に何かする(2019年3月11日 更新)
5.1.0の変更箇所を見ていくとプラグインのロード毎にアクションが実行される仕組みが追加されていた。このアクションの使いどころを考えてみた。
wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)
先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。
Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)
Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。
ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 更新)
管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。
ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)
管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。