wp_checkdate

説明

bool wp_checkdate( int $month, int $day, int $year, string $source_date )
日付がグレゴリオ暦として有効か調べる。

パラメータ

  • $month
    月を指定。
  • $day
    日を指定。
  • $year
    年を指定。
  • $source_date
    フィルター向けに日付を指定。

返り値

日付がグレゴリオ暦として有効な場合はtrueを、無効な場合はfalseを返す。

注意

本関数はPHPのcheckdate関数を使ってグレゴリオ暦として有効か調べている。パラメータは月、日、年の順になるので、(日本人的には)並び順は要注意。


使用例

  • 日付がグレゴリオ暦として有効か調べる。
    if ( wp_checkdate( $date['month'], $date['day'], $date['year'],
    	sprintf( '%s-%s-%s', $date['year'], $date['month'], $date['day'] ) ) ) :

フィルター

[3.5.0]調べた結果を返す前に'wp_checkdate'フィルターを呼び出す。パラメータ$checkdateにはcheckdate関数の結果が、$source_dateには本関数が受け取った内容が格納されている。
return apply_filters( 'wp_checkdate', $checkdate, $source_date );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2021年03月31日 15:03



お勧め

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2021年4月28日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 更新)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。