wp_count_terms

説明

array | int | WP_Error wp_count_terms( array | string $args = array() [ , array | string $deprecated = '' ] )
タクソノミーのターム数を取得する。

パラメータ

バージョン5.6.0以降のパラメータは次の通り。

  • $args
    オプションを連想配列または文字列で指定(省略時はarray())。
  • $deprecated
    非推奨(省略時は'')。

バージョン5.5.3以前のパラメータは次の通り。

wp_count_terms( string $taxonomy [ , array | string $args = array() ] )
  • $taxonomy
    タクソノミー名を指定。
  • $args
    オプションを連想配列または文字列で指定(省略時はarray())。

返り値

タクソノミーのターム数を返す。無効なタクソノミーを指定した場合は WP_Errorオブジェクトを返す([5.6.0])

注意

パラメータ$argsには get_termsのオプションが指定できる('fields'は'count'固定)。

[5.6.0]パラメータの仕様が変わり、第1パラメータがオプションに、第2パラメータは非推奨に変更された。


使用例

  • 投稿タグのターム数を取得する。
    // 5.5.3以前
    $count = wp_count_terms( 'post_tag' );
    
    // 5.6.0以降
    $count = wp_count_terms( array( 'taxonomy' => 'post_tag' ) );
    

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

最終更新 : 2020年12月14日 16:32



お勧め

5.3の新機能:日付とタイムゾーン(2019年10月2日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Time/Date component fixes」という見出し。開発者向として新しい関数の追加や多くのバグが修正されたとなっており、チェックせざるを得ない。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 更新)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

ACF(Advanced Custom Fields)向けにデータをインポートした時のメモ(2023年7月11日 更新)

ACFを採用するサイトにデータをインポートする際、ほとんどのことはwww.advancedcustomfields.comに記載されていたのだが、いくつかわからないことがあった。ここでは、その時に調べたことをメモしておく。

不要なプラグインを読み込まない(2023年6月2日 更新)

稼働中のサーバーにてバックグラウンドで何か処理しようとコマンドラインのプログラムを作る際、効率化や誤動作のリスクを考えると不要なプラグインはロードしないようにしたい。そんなわけで設定内容(データベース)は変更せず、特定のプラグインをロードしないようにできないか考えてみた。

Align widgets horizontally:プラグイン作ってみました(2024年2月28日 更新)

ほぼ毎日何度も見ているダッシュボードページ。自分好みに各ウィジェットの場所を配置しているものの、何かすっきりしない。そこでふと思ったのが、ウィジェットを横並びにできれば隣り合うウィジェットの並びがガタガタしなくなるのでは!?