wp_create_user

説明

mixed wp_create_user( string $username, string $password [ , string $email = '' ] )
ユーザを追加する。

パラメータ

  • $username
    ユーザ名を指定
  • $password
    パスワードを指定
  • $email
    メールアドレスを指定(省略時は'')

返り値

登録したユーザ情報のIDを返す。登録できなかった場合は WP_Errorオブジェクトを返す。

注意

パラメータ$usernameは、この関数内で esc_sql関数によってエスケープ処理されるため、'(シングルコーテーション)や"(ダブルコーテーション)を含めることができる。

使用例

  • メールアドレスを省略してユーザを追加する。
    <?php $user_id = wp_create_user( 'tester', 'Az0a2jx3' ); ?>
  • ユーザを追加する。
    <?php $user_id = wp_create_user( $username, $password, $email ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

最終更新 : 2013年02月21日 18:59



お勧め

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 更新)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

Login rebuilderで第2ログインページのURLを取得する(2018年5月27日 更新)

先週のこと、「Login rebuilder」のユーザから「 wp_login_url関数のように第2ログインページのURLを取得できないか」という問い合わせがありました。その時点ではそのような関数やメソッドを用意していなかったのですが、まあニーズがあるなら作ってみようと思い、対応するメソッドを追加したLogin rebuilderバージョン1.4.3をリリースしました。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2016年12月15日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2018年5月27日 更新)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

「投稿に挿入」時のタグをちょっとカスタマイズ(2011年7月29日 更新)

投稿画面において、画像をアップロードし投稿に挿入するすると、imgタグをaタグで囲んだものが挿入される(キャプションを指定した場合はタグも)。それらの画像をLightBox(JavaScriptライブラリ)で表示する場合、aタグにrel属性を追加するのだが、その作業を毎回投稿に挿入した後で行うのがちょっと面倒。というわけで、自動的にrel属性を追加するようにしてみました。