wp_debug_mode

説明

void wp_debug_mode()
デバッグ用定数に応じたデバッグ用の設定を行う。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

WP_DEBUG、WP_DEBUG_DISPLAY、WP_DEBUG_LOGの定義内容に応じてデバッグ用の設定を行う。WP_DEBUG_DISPLAYおよびWP_DEBUG_LOGは、WP_DEBUGがtrueの場合のみ機能する。これらの定数は標準では/wp-includes/default-constants.phpで定義されるが、開発環境で有効にする場合はwp-config.phpにて適宜定義する。

XMLRPCリクエスト時、RESTリクエスト時、WordPressインストール時、AJAXリクエスト時は、WP_DEBUG_DISPLAYがtrueの場合でも無効となりエラー表示はオフになる。

WP_DEBUGおよびWP_DEBUG_LOGがtrueの場合、PHPのerror_log関数で出力される内容は/wp-content/debug.logに出力される(書き込み権限の設定が必要)。


使用例

テーマやプラグインで使用する関数ではない(wp-settings.phpで呼び出される)。

フィルター

[4.6.0]デバッグモードの処理を行う前に'enable_wp_debug_mode_checks'を呼び出す。第1パラメータにはデバッグモードの処理を行う場合はtrueが、デバッグモードの処理を行わない場合はfalseが格納されている。
if ( ! apply_filters( 'enable_wp_debug_mode_checks', true ) ){

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/load.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:43


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