wp_default_editor

説明

string wp_default_editor( )
デフォルトの投稿エディタタイプを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

投稿エディタタイプとして'tinymce'、'html'、'test'の何れかを返す。'tinymce'は「ビジュアル」モード、'html'は「HTML」モードを指す。

注意

user_can_richedit関数を使ってユーザがビジュアルリッチエディターを使用できるか調べ、使用できるならば'tinymce'を、使用できないならば'html'をデフォルトとする。さらにユーザがログイン中の場合は、クッキー情報を参照し最終編集時の投稿エディタタイプを取得し、その値を返り値とする。

使用例

  • デフォルトの投稿エディタタイプが「ビジュアル」モードか調べる。
    <?php if ( wp_default_editor( ) == 'tinymce' ) : >

最終更新 : 2011年06月21日 20:58



お勧め

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 更新)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

LevelとCapability(2018年5月27日 更新)

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 更新)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 更新)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

WordPressのコーディングスタンダードとPSR-2がかみ合わない(2018年5月27日 更新)

先日パソコンのストレージを換装して開発環境を再構築。エディタのEclipseは「Neon(4.6)」から「Oxygen(4.7)」へ切り替わった。コードを書き始めるとそこはかとなく違和感があり、調べていくとPHPの「Code Style(Formatter)」が「PSR-2」に設定されていることが原因だった。