wp_delete_auto_drafts

(3.4.0以降)
wp_delete_auto_drafts - 古い自動保存された投稿情報を削除する

説明

void wp_delete_auto_drafts( )
古い自動保存された投稿情報(ステータスが'auto-draft')を削除する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

標準状態では投稿記事を編集中、ステータスを'auto-draft'にして一定の間隔で保存してくれる。本関数は、1週間以上経過した自動保存投稿記事情報を削除する。使いどころとしては、admin_initアクションあたりだろうか。

使用例

  • 古い自動保存された投稿情報を削除する。
    <?php wp_delete_auto_drafts( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/post.php

関連

お勧めコンテンツ

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 登録)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 登録)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

最終更新日時 : 2012-06-14 13:26