wp_delete_post_revision

説明

mixed wp_delete_post_revision( int|WP_Post $revision_id )
リビジョンを削除する。

パラメータ

  • $revision_id
    リビジョンIDまたはリビジョン情報(オブジェクト)を指定。

返り値

リビジョン情報を削除した場合はリビジョン情報を返す。削除できなかった場合はfalse、null、WP_Errorオブジェクトのいずかを返す。


注意

削除対象は投稿タイプが'revision'のみとなっており、それ以外の投稿IDや投稿情報が指定された場合は削除されない。


使用例

  • $revision_idのリビジョンを削除する。
    <?php wp_delete_post_revision( $revision_id ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[2.6.0]リビジョン情報を削除した場合は'wp_delete_post_revision'アクションを呼び出す。パラメータ$revision_IDにはリビジョンIDが、$revisionにはリビジョン情報が格納されている。
do_action( 'wp_delete_post_revision', $revision_ID, $revision );

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2018年08月29日 17:16



お勧め

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2018年5月27日 更新)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 更新)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとして add_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

Gutenberg、「More」の翻訳は「続きを読む」?(2018年8月15日 更新)

Gutenbergの新エディターを使用中、ボタン上にポインタを移動させると「続きを読む」と表示されるところが複数あった。なぜ、ここが「続きを読む」なのか疑問に思ったので、少し調べてみた。

the_date関数で投稿日を確実に表示する(2011年12月20日 更新)

投稿記事の投稿日時を表示する際、 the_date関数を使用することが多いだろう。このthe_date関数はphpのdate関数と同じパラメータを指定することで、好みの日時フォーマットで投稿日時を表示できるのだが、ある条件の場合に投稿日時を表示しない。最初にこの現象に遭遇したときは、ちょっと悩まされた。

HTML編集モードに定型文ボタンを追加する(2011年6月1日 更新)

投稿編集ページにはビジュアル編集モードとHTML編集モードがあり、それらを拡張するプラグインも多数存在している。そういったプラグインを利用するのもいいのだが、仕組みを理解するのも悪くないはず。というわけで、ここではHTML編集モードのボタンの仕組みと定型文を挿入するボタンを追加する方法を紹介する。