wp_delete_post_revision

説明

mixed wp_delete_post_revision( int|WP_Post $revision_id )
リビジョンを削除する。

パラメータ

  • $revision_id
    リビジョンIDまたはリビジョン情報(オブジェクト)を指定。

返り値

リビジョン情報を削除した場合はリビジョン情報を返す。削除できなかった場合はfalse、null、WP_Errorオブジェクトのいずかを返す。


注意

削除対象は投稿タイプが'revision'のみとなっており、それ以外の投稿IDや投稿情報が指定された場合は削除されない。


使用例

  • $revision_idのリビジョンを削除する。
    <?php wp_delete_post_revision( $revision_id ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[2.6.0]リビジョン情報を削除した場合は'wp_delete_post_revision'アクションを呼び出す。パラメータ$revision_IDにはリビジョンIDが、$revisionにはリビジョン情報が格納されている。
do_action( 'wp_delete_post_revision', $revision_ID, $revision );

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2018年08月29日 17:16



お勧め

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

任意の名前でエラーログファイルを指定する(2019年2月15日 更新)

来週にはWordPress 5.1がリリース。RC1のソースコードを見ていると、 wp_debug_mode関数が変更されており、興味深かった。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年12月24日 更新)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

管理画面でよく使うスタイルをまとめてみた「メッセージ編」(2019年7月30日 更新)

標準で用意されているスタイルを知っておくことで、独自に用意するスタイルを軽減でき、機能拡張した部分の見た目は違和感が少なくなる。そんな共通要素のスタイルのひとつが「メッセージ」だ。メッセージにはいくつかの意味合いがあり、用途に応じてすぐに使い分けすることになる。今回はそんなメッセージ向けのスタイルをざっくりまとめてみた。