wp_delete_post_revision

説明

mixed wp_delete_post_revision( int|WP_Post $revision_id )
リビジョンを削除する。

パラメータ

  • $revision_id
    リビジョンIDまたはリビジョン情報(オブジェクト)を指定。

返り値

リビジョン情報を削除した場合はリビジョン情報を返す。削除できなかった場合はfalse、null、WP_Errorオブジェクトのいずかを返す。


注意

削除対象は投稿タイプが'revision'のみとなっており、それ以外の投稿IDや投稿情報が指定された場合は削除されない。


使用例

  • $revision_idのリビジョンを削除する。
    <?php wp_delete_post_revision( $revision_id ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[2.6.0]リビジョン情報を削除した場合は'wp_delete_post_revision'アクションを呼び出す。パラメータ$revision_IDにはリビジョンIDが、$revisionにはリビジョン情報が格納されている。
do_action( 'wp_delete_post_revision', $revision_ID, $revision );

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2023年04月04日 11:31



お勧め

ブロックエディターをちょっとだけカスタマイズしてみる(2021年11月3日 更新)

ブロックエディターで投稿を編集していると「ここは〇〇だったらいいのにな」と思うところがある。今回は、そんな気になるところをいくつか(自分好みに)調整してみた。

初期化に関連するアクションのおさらい(2013年11月27日 更新)

いつも何気なくfunctions.phpで使っているafter_setup_themeアクションやinitアクション。普段はあまり意識していなかったが、ふとしたことからどんな順番に呼び出されるのか気になってしまい、ちょっと調べてみた。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 更新)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

3.2標準テーマ「Twenty Eleven」は投稿フォーマットに着目(2011年7月6日 更新)

新テーマ「Twenty Eleven」のトップページでは、投稿フォーマットに応じて表示を切り替える仕組みが提案されている。ここでは、その投稿フォームの活用方法を簡単に紹介する。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。