説明
パラメータ
- $optionオプション名を指定
- $value追加・更新されるオプション値を指定
- $serialized_value追加・更新されるシリアライズされたオプション値を指定
- $autoload自動ロードのトリガー値
返り値
トリガー値として、'on'、'off'、'auto'、'auto-on'、'auto-off'のいずれかを返す。注意
本関数は add_optionや update_option関数から呼び出されるプライベート関数であり、テーマやプラグインから呼び出すことはまずない。
パラメータ$autoloadがtrueまたは'on'か'yes'の場合は'on'を、falseまたは'off'か'no'の場合は'off'をすぐに返し、'wp_default_autoload_value'フィルターは呼び出されない。
'wp_default_autoload_value'フィルターの返り値がtrueの場合は'auto-on'を、falseの場合は'auto-off'を返す。それ以外の値は'auto'を返す。
使用例
- 自動ロードのトリガー値を取得する
$autoload = wp_determine_option_autoload_value( $option, $value, $serialized_value, $autoload );
フィルター
[6.6.0]パラメータ$autoloadがブール値または文字列('on'、'off'、'yes'、'no')以外の場合に'wp_default_autoload_value'フィルターを呼び出す。パラメータ$autoloadにはnullが、格納されている。$autoload = apply_filters( 'wp_default_autoload_value', $autoload, $option, $value, $serialized_value );アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/option.php最終更新 : 2024年07月22日 09:30
関連
お勧め
Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)
Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)
投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。カスタムブロックを作っていると、ブロック自身の「サイズ」を指定するUIを持たせることがある。そんなときにちょっとモヤっとするのが、「マージン」や「パディング」の設定しているパネルのタイトルが「サイズ」なこと。この「サイズ」の原文は「Dimensions」であり、個人的にもう少しスッキリするワードに変更してみた。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
5.7の新機能:AJAXでパスワードを取得(2021年2月17日 更新)
日本時間の今朝「WordPress 5.7 Beta 3(以降Beta 3)」が予定通り公開されました。今回は、ソースコードを眺めていた時に気になったパスワードを取得できるAJAXについて確認した。