wp_embed_defaults

説明

array wp_embed_defaults( )
投稿記事中に埋め込む動画などのサイズを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

'width'と'height'のキーを持つ連想配列を返す。

注意

管理者ページの埋め込みファイルの最大サイズ(メディア設定内)の「幅」と「高さ」の設定値を get_option('embed_size_w')とget_option('embed_size_h')で取得。なお「幅」が未設定の場合、テーマのfunctions.phpなどで$content_widthが設定されている場合はその値が適用され、それも設定されていない場合は「500」になる。また「高さ」が未設定の場合は「700」になる。

使用例

  • 投稿記事中に埋め込む動画などのサイズを取得する。
    <?php $size = wp_embed_defaults(); ?>

フィルター

取得したサイズを返す前にembed_defaultsフィルターを実行し、そのフィルターの戻り値をこの関数の返り値とする。
apply_filters( 'embed_defaults', array( 'width' => $width, 'height' => $height ) );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2011年12月01日 13:25



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

oEmbed対応サイトを整理した(2017年11月18日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2019年9月7日 更新)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。