wp_embed_defaults

説明

array wp_embed_defaults( )
投稿記事中に埋め込む動画などのサイズを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

'width'と'height'のキーを持つ連想配列を返す。

注意

管理者ページの埋め込みファイルの最大サイズ(メディア設定内)の「幅」と「高さ」の設定値を get_option('embed_size_w')とget_option('embed_size_h')で取得。なお「幅」が未設定の場合、テーマのfunctions.phpなどで$content_widthが設定されている場合はその値が適用され、それも設定されていない場合は「500」になる。また「高さ」が未設定の場合は「700」になる。

使用例

  • 投稿記事中に埋め込む動画などのサイズを取得する。
    <?php $size = wp_embed_defaults(); ?>

フィルター

取得したサイズを返す前にembed_defaultsフィルターを実行し、そのフィルターの戻り値をこの関数の返り値とする。
apply_filters( 'embed_defaults', array( 'width' => $width, 'height' => $height ) );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2011年12月01日 13:25



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。