wp_encode_emoji

(4.2.0以降)
wp_encode_emoji - コンテント内の絵文字コードをHTMLエンティティに変換する

説明

string wp_encode_emoji( string $content )
コンテント内の絵文字コードをHTMLエンティティに変換する。

パラメータ

  • $content
    コンテントを指定。

返り値

文字列に含まれる絵文字コードをHTMLエンティティに変換した文字列を返す。

注意

mb_convert_encoding関数を使用するため、拡張ジュールmbstringが組み込まれていない環境では動作しない。

使用例

  • $content内の絵文字コードをHTMLエンティティに変換する。
    <?php $content= wp_encode_emoji( $content ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/formatting.php

関連

お勧めコンテンツ

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2015年3月22日 登録)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 登録)

WordPress 3.5で登場するであろうWP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 登録)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

ログインページを変える(2012年11月18日 登録)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

最終更新日時 : 2015-04-24 14:22