wp_extract_urls

説明

array wp_extract_urls( string $content )
テキスト内のURLを抽出する。

パラメータ

  • $content
    テキストを指定。

返り値

パラメータ$contentに含まれているURLを配列で返す。URLが見つからなかった場合は空の配列を返す。

注意

抽出されるURLは正規表現で識別され、バージョンによって異なる結果となる。意図した通りの結果が得られない場合があるので、使用する際はご注意を。

[6.0.0]URLのクエリーに&が含まれるものを抽出できるようになった。

パラメータ$contentが 'wordpress.org ja.wordpress.org http://wordpress.org'

6.0.0の返り値4.0.0の返り値3.7.0の返り値
Array
(
    [0] => http://wordpress.org
)
Array
(
    [0] => http://wordpress.org
)
Array
(
    [0] => ja.wordpress.org
    [1] => http://wordpress.org
)

パラメータ$contentが 'wordpress.orgおよびja.wordpress.org'

6.0.0の返り値4.0.0の返り値3.7.0の返り値
Array
(
)
Array
(
)
Array
(
    [0] => wordpress.orgおよびja.wordpress.org
)

パラメータ$contentが 'http://localhost'

6.0.0の返り値4.0.0の返り値3.7.0の返り値
Array
(
)
Array
(
)
Array
(
)

パラメータ$contentが 'https://elearn.jp/wpman/?s=word&category_name=function'

6.0.0の返り値4.0.0の返り値3.7.0の返り値
Array
(
    [0] => https://elearn.jp/wpman/?s=word&category_name=function
)
Array
(
    [0] => https://elearn.jp/wpman/
)
Array
(
    [0] => https://elearn.jp/wpman/
)

使用例

  • 変数$post_contentのURLを抽出する。
    <?php $urls = wp_extract_urls( $post_content ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2022年05月31日 15:22


お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。