説明
int wp_filesize( string $path )
ファイルサイズを取得する。
パラメータ
- $pathファイルのパス名を指定。
返り値
パラメータ$pathで指定したパス名のファイルサイズを返す。ファイルが存在しない場合は0を返す。注意
PHPのfilesize関数のラッパー関数である。
'pre_wp_filesize'フィルターで数値が返ると、filesize関数は呼び出さず、その数値が返り値となる。
使用例
- ファイルサイズを取得する。
$filesize = wp_filesize( $path );
フィルター
[6.0.0]filesize関数を呼ぶ前に'pre_wp_filesize'フィルターを呼び出す。パラメータ$sizeにはnullが、$pathには本関数が受け取った内容が格納されている。$size = apply_filters( 'pre_wp_filesize', $size, $path );return (int) apply_filters( 'wp_filesize', $size, $path );アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/functions.php最終更新 : 2022年05月31日 15:59
お勧め
meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)
ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。
WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)
今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。
テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)
投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。ログインページを変える(2014年9月12日 更新)
WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)
ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。