wp_get_attachment_link

(2.5.0以降)
wp_get_attachment_link - 添付ファイルへのリンクを示すHTMLテキストを取得する

説明

string wp_get_attachment_link( [ int $id = 0 [ , mixed $size = 'thumbnail' [ , bool $permalink = false [ , bool $icon = false [ , mixed $text = false ] ] ] ] ] )
添付ファイルへのリンクを示すHTMLテキストを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿情報IDを指定(省略時は0)
  • $size
    サイズとして'thumbnail'、'none'、数値の何れかを指定(省略時は'thumbnail')
  • $permalink
    パーマリンクを使用する場合はtrue、使用しない場合はfalseを指定(省略時はfalse)
  • $icon
    アイコン画像を使用する場合はtrue、使用しない場合はfalseを指定(省略時はfalse)
  • $text
    見出し文字を指定(省略時はfalse)

返り値

添付ファイルへのリンクを含むHTMLテキストを返す。パラメータ$idで指定された投稿情報が添付ファイルでない(post_typeが'attachment'以外)か、URLが取得できなかった場合は、'Missing Attachment'の翻訳テキストを返す。

注意

パラメータ$textが指定された場合、$size$iconの指定に関わらず、$textで指定した文字が有効になる(''が指定された場合は、投稿情報のタイトルが適用される)。

使用例

  • 添付ファイルの投稿情報IDが10のリンクを示すHTMLテキストを取得する。
    <?php $link = wp_get_attachment_link( 10 ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

カスタムフィールドで並び替え(2013年8月9日 登録)

WordPressでは複数の投稿記事を取得する際、並び順の指定を省略すると投稿日時の降順になる。並び順は、投稿日時だけでなく、更新日時、投稿名、記事タイトル、コメント数のほか、カスタムフィールドも指定できる。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

各投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を取得するには(2011年9月16日 登録)

投稿記事ごとに設定されているカスタムフィールドの値はget_post_meta関数で取得できるが、すべての投稿記事で設定されているカスタムフィールドの値を一覧を取得する関数が見当たらない。カテゴリーや投稿タグのようにそれぞれの値と実際に使用されている投稿記事件数を取得したいのだが、探し方が悪いのか見つからないのだ。

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2017年5月16日 登録)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

最終更新日時 : 2014-04-19 11:31