説明
パラメータ
パラメータはありません。返り値
現在の開発モードを返す。
注意
開発モードはwp-config.phpのWP_DEVELOPMENT_MODE定数で設定できる。WP_DEVELOPMENT_MODE定数の内容は、'core'、'plugin'、'theme'、'all'および''のいずれかが有効で、これら以外は無効となっている。
WP_RUN_CORE_TESTS定数が定義され、$GLOBALS['_wp_tests_development_mode']がある場合は、WP_DEVELOPMENT_MODE定数ではなく、$GLOBALS['_wp_tests_development_mode']の値が現在の開発モードとなる。
開発モードは、WP_DEBUG定数や wp_get_environment_type関数で取得できる環境タイプとは依存関係がない。
使用例
- 現在の開発モードを取得する
$development_mode = wp_get_development_mode();
フィルター
直接実行するフィルターはありません。アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/load.php最終更新 : 2023年08月10日 08:21
関連
お勧め
カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)
サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)
今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。
4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)
WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。
「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)
オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。