wp_get_direct_php_update_url

説明

string wp_get_direct_php_update_url()
PHPアップグレード用のURLを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

PHPアップグレード用のURLを返す。


注意

PHPアップグレード用のURLはOSの環境変数WP_DIRECT_UPDATE_PHP_URLの値が適用される。環境変数WP_DIRECT_UPDATE_PHP_URLが設定されていない場合は''となる。


使用例

  • PHPアップグレード用のURLを取得する。
    <?php $url = wp_get_direct_php_update_url(); ?>

フィルター

[5.1.1]URLを返す前に'wp_direct_php_update_url'フィルターを呼び出す。パラメータ$direct_update_urlにはPHPアップグレード用のURLが格納されている。
$direct_update_url = apply_filters( 'wp_direct_php_update_url', $direct_update_url );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2019年03月15日 10:22


お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

ログインページのタイトルを変更してみる(2018年5月27日 更新)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。

KUSANAGIでマルチサイト(サブドメイン)を試した(2019年8月6日 更新)

本サイトはサブディレクトリタイプのマルチサイト機能を採用して構築しているが、これまでサブドメインタイプは利用した経験はない。マルチサイト機能のサブドメインタイプは以前から1度は試してみたいと思っており、今回実際にサイトを構築してみた。