wp_get_document_title

説明

string wp_get_document_title( )
ページタイトルを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ページタイトルを返す。

注意

4.4.0で wp_title関数から代わったページタイトル生成関数となる。実際には本関数を直接呼び出さず、テーマのfunctions.phpで add_theme_support関数することが推奨されている。

add_theme_support( 'title-tag' );

使用例

  • ページタイトルを取得する。
    <?php $title = wp_get_document_title(); ?>

フィルター

[4.4.0]はじめに'pre_get_document_title'フィルターを呼び出す。パラメータ$titleは標準では''となる。このフィルターで''以外を返すと以降の処理が行われず、それがページタイトルとなる。
$title = apply_filters( 'pre_get_document_title', $title );
[4.4.0]リクエストに応じてページタイトル要素を取得すると'document_title_separator'フィルターを呼び出す。パラメータ$sepは標準では'-'となる。
$sep = apply_filters( 'document_title_separator', $sep );
[4.4.0]タイトル要素の区切り文字を決定すると'document_title_parts'フィルターを呼び出す。パラメータ$titleはいくつかのタイトル要素の連想配列(キー'title'は必須で、'page'、'tagline'、'site'はリクエストに応じて追加される)となる。
$title = apply_filters( 'document_title_parts', $title );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:45



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。