wp_get_image_mime

説明

mixed wp_get_image_mime( string $file )
画像ファイルのMIMEタイプを取得する。

パラメータ

  • $file
    画像ファイルのパス名を指定。

返り値

画像ファイルのMIMEタイプを取得できた場合はそのMIMEタイプを返す。MIMEタイプを取得できなかった場合はfalseを返す。

注意

PHPのexif_imagetype関数やgetimagesize関数を利用しており、画像ファイル以外は対象外となる。

[5.8.0]WebP画像がサポートされる。パラメータ$fileにWebP画像ファイルのパス名が指定された場合は'image/webp'を返す。

[6.5.0]AVIF画像がサポートされる。パラメータ$fileにAVIF画像ファイルのパス名が指定された場合は'image/avif'を返す。

[6.7.0]HEIC/HEIF画像がサポートされる。パラメータ$fileにHEIC/HEIF画像ファイルのパス名が指定された場合は'image/heic'または'image/heif'を返す。


使用例

  • 変数$filenameのMIMEタイプを取得する。
    <?php $mime_type = wp_get_image_mime( $filename ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2024年11月15日 12:24



お勧め

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。