説明
パラメータ
- $post投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)。
返り値
投稿が存在し、リビジョンが有効な場合は、最新のリビジョンIDとリビジョン数を格納した連想配列を返す。
| キー | 内容 |
| 'latest_id' | 最新のリビジョンID |
|---|---|
| 'count' | リビジョン数 |
投稿が見つからないか、リビジョンが無効な場合はWP_Errorオブジェクトを返す。
注意
投稿が存在し、リビジョンが存在しない場合は、、最新のリビジョンIDとリビジョン数の両方が0の連想配列が返る。
使用例
- 投稿の最新のリビジョンIDとリビジョン数を取得する。
$revision = wp_get_latest_revision_id_and_total_count( $post );
フィルター
実行するフィルターはありません。アクション
実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/revision.php最終更新 : 2022年11月08日 15:23
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。