wp_get_mime_types

説明

array wp_get_mime_types()
MIMEタイプのリストを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

MIMEタイプを連想配列で返す。

注意

連想配列の内容は、次の形式となる。
array(
	'jpg|jpeg|jpe' => 'image/jpeg',
	'gif' => 'image/gif',
	'png' => 'image/png',
	'bmp' => 'image/bmp',
	'tif|tiff' => 'image/tiff',
	'ico' => 'image/x-icon',
/* 途中省略 */
	);
キー名は拡張子、値が「タイプ名/サブタイプ名」となり、複数の拡張子は「|」で区切られている。

使用例

  • MIMEタイプのリストを取得する。
    <?php $mime_types = wp_get_mime_types(); ?>

フィルター

値を返す直前'gmime_types'フィルターが呼び出される。パラメータ$mime_typesにはMIMEタイプの連想配列が格納される。
return apply_filters( 'gmime_types', $mime_types );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2021年09月09日 15:07



お勧め

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 更新)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

ブロックエディターの文字サイズ設定を変えてみる(2019年12月12日 更新)

今回は「前回投稿した内容」の続きブロックエディターの文字サイズ設定を変えようと思う。参考にするテーマはもちろん「Twenty Twenty」である。

4.2で始まるiOSの絵文字ケア(2018年5月27日 更新)

WordPress 4.2のベータ1、ベータ2が立て続けにリリースされ、4.2の正式版リリースが近づいています。4.2のポイントの1つは絵文字のクロスブラウザ対応です。ここでの絵文字とは、UTF-8で4バイトのコードが割り当てられている(基本的にはiOSの)絵文字を指します。この絵文字を含んだ投稿が正しく保存できなかったり、iOS以外の環境で意図した通りに表示できないといった問題があり、4.2ではそのような問題を対処をコードが組み込まれています。

「不明な書式」って何ですか。(2024年11月13日 更新)

オートコンプリート機能を利用して四字熟語を挿入するプラグインを作った際、ツールバーに「不明な書式をクリア(Clear Unknown Formatting)」ボタンが表示されるようになった。この「書式」、何を指しているのかわからないんだが。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。