wp_get_nocache_headers

(2.8以降)
wp_get_nocache_headers - キャッシュを無効にするHTTPヘッダー情報を取得する

説明

array wp_get_nocache_headers( )
ブラウザのキャッシュを無効にするHTTPヘッダー情報(配列)を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

HTTPヘッダー情報の配列を返す。配列のキーは、'Expires'、'Last-Modified'、'Cache-Control'、'Pragma'の4種類(バージョン2.9.2の場合)。

注意

特にありません。

使用例

  • キャッシュを無効にするHTTPヘッダー情報を取得する。
    <?php $headers = wp_get_nocache_headers( ); ?>

関連

  • nocache_headers - キャッシュを無効にするHTTPヘッダーを出力する

お勧めコンテンツ

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2017年6月6日 登録)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

4.2の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2015年5月13日 登録)

ダッシュボードの「アクティビティ」ウィジェットは「投稿(post)」の状況を表示し、固定ページ(page)やカスタム投稿タイプの投稿記事の状況については標準では表示されない。このことに対して以前『3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する』を紹介したのだが、4.2では新しいフィルターが追加され、カスタマイズが少し容易になった。

決まった値を返すだけの関数群(2015年7月15日 登録)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

最終更新日時 : 2010-05-13 15:02