wp_get_password_hint

(4.1.0以降)
wp_get_password_hint - パスワード生成時のヒントテキストを取得する

説明

string wp_get_password_hint()
パスワード生成時のヒントテキストを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

ヒントテキストを返す。

注意

ヒントテキストを任意のテキストに差し替えたい場合に本関数の'password_hint'フィルターを利用できる。

使用例

  • パスワード生成時のヒントテキストを取得する。
    <?php $hint = wp_get_password_hint(); ?>

フィルター

[4.1.0]ヒントテキストを返す前に'password_hint'フィルターを呼び出す。パラメータ$hintはヒントテキストが格納される。
return apply_filters( 'password_hint', $hint );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

関連

  • __ - 翻訳テキストを取得する

お勧めコンテンツ

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 登録)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

最終更新日時 : 2014-12-26 16:36