wp_get_post_revisions

説明

array wp_get_post_revisions( [ int|WP_Post $post_id = 0 [ , array $args = null ] ] )
投稿情報のリビジョンを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDまたは投稿情報(オブジェクト)を指定(省略時は0)。
  • $args
    取得条件を連想配列で指定(省略時はnull)。主なキーは次の通り。
    キー内容省略時の値
    'order'リビジョンのソート順を示す'ASC'か'DESC''DESC'
    'orderby'リビジョンのソート対象'date ID'
    'check_enabled'投稿情報のリビジョンが有効か判定true

返り値

投稿情報のリビジョンを配列で返す。リビジョンがない場合は空の配列を返す。


注意

投稿情報のリビジョンは主たる投稿情報の子供属性であり、本関数内では get_children関数を使用している。


使用例

  • 変数$postのリビジョンを取得する。
    ID ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2018年08月24日 14:26



お勧め

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

5.3.1: サイト管理者のメールアドレス確認に関するアップデート(2020年4月2日 更新)

セキュリティ&メンテナンスアップデートの5.3.1がリリースされ、その中に以前投稿した「5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する」に関連したアップデートがあったので紹介する。