wp_get_post_revisions

説明

array wp_get_post_revisions( [ int|WP_Post $post_id = 0 [ , array $args = null ] ] )
投稿情報のリビジョンを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿IDまたは投稿情報(オブジェクト)を指定(省略時は0)。
  • $args
    取得条件を連想配列で指定(省略時はnull)。主なキーは次の通り。
    キー内容省略時の値
    'order'リビジョンのソート順を示す'ASC'か'DESC''DESC'
    'orderby'リビジョンのソート対象'date ID'
    'check_enabled'投稿情報のリビジョンが有効か判定true

返り値

投稿情報のリビジョンを配列で返す。リビジョンがない場合は空の配列を返す。


注意

投稿情報のリビジョンは主たる投稿情報の子供属性であり、本関数内では get_children関数を使用している。


使用例

  • 変数$postのリビジョンを取得する。
    ID ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2018年08月24日 14:26



お勧め

WordPressと組み込まれている主なJavaScriptライブラリのバージョン一覧(2018年5月27日 更新)

WordPressの更新が遅れていたサイトを少し前に更新したところ、jQuery UI sortableを使って拡張したページに不具合が発生しました。WordPressの更新に伴って内部のjQuery UIが更新されたことに起因すると思われ、これを機にWordPressとそれに組み込まれたJavaScriptライブラリのバージョンを確認してみました。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2018年5月27日 更新)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。

ブロックエディターで編集したページが出力した余分な改行を削除(2019年2月22日 更新)

ブロックエディターで編集したページのHTMLソースは、投稿本文部分の改行が目立った。Webページとしての表示は問題ないのだが、データとしては不要なので削除することにした。