wp_get_post_revisions_url

説明

string wp_get_post_revisions_url( [ int | WP_Post $post_id = 0 ] )
投稿情報のリビジョン比較ページのURLを取得する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿情報またはそのリビジョンの投稿IDかWP_Postオブジェクトを指定(省略時は0)。

返り値

投稿情報のリビジョン比較ページのURLを返す。パラメータ$post_idが無効かリビジョンが無効、リビジョンがない場合はnullを返す。

注意

リビジョン比較ページのURLは、投稿編集ページのURLを取得する get_edit_post_link関数で取得できる。

パラメータ$post_idで示す投稿情報は、リビジョンの投稿情報だけでなく、元となる編集可能な投稿情報でも構わない。編集可能な投稿情報が指定された場合は、最も新しいリビジョンが対象となり、そのリビジョン比較ページのURLを返す。


使用例

  • 現在の投稿情報のリビジョン比較ページのURLを取得する。
    $url = wp_get_post_revisions_url();
  • 変数$postのリビジョン比較ページのURLを取得する。
    $url = wp_get_post_revisions_url( $post );

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2022年02月02日 14:32



お勧め

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2018年5月27日 更新)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

投稿一覧ページに「更新日時」カラムを追加してみた(2019年8月27日 更新)

サイトの特性によるが、「投稿」には繰り返し更新するものがある。そんなサイトでは投稿一覧ページに「更新日時」があった方が便利。というわけで、今回は投稿一覧にソートに対応した「更新日時」カラムを追加する方法を紹介する。

投稿一覧に「投稿フォーマット」フィルターが追加される(2019年4月12日 更新)

WordPress 5.2 Beta2(以降5.2Beta2)のソースコードを眺めていると、投稿一覧ページのフィルター機能に「投稿フォーマット」(select要素)が追加されていた。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。