wp_get_script_tag

説明

string wp_get_script_tag( array $attributes )
内容が空のscript要素を生成する。

パラメータ

  • $attributes
    script要素の属性を連想配列で指定。

返り値

内容が空のscript要素を返す。

注意

パラメータ$attributesに'type'キーが省略され、リクエストが管理画面以外で、かつテーマがhtml5をサポートしていない場合は、'type'キーの値として'text/javascript'が適用される。


使用例

  • script要素を生成する。
    $attr = [ 'id' => 'my-plugin-js', 'src' => $js_path ];
    $script = wp_get_script_tag( $attr );

フィルター

[5.7.0]script要素を生成する前に'wp_script_attributes'フィルターを呼び出す。パラメータ$attributesには属性を指定する連想配列が格納されている。
$attributes = apply_filters( 'wp_script_attributes', $attributes );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/script-loader.php

最終更新 : 2021年04月19日 12:49



お勧め

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

5.3.1: サイト管理者のメールアドレス確認に関するアップデート(2020年4月2日 更新)

セキュリティ&メンテナンスアップデートの5.3.1がリリースされ、その中に以前投稿した「5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する」に関連したアップデートがあったので紹介する。