wp_get_users_with_no_role

説明

array wp_get_users_with_no_role( [ int $site_id = null ] )
役割が設定されていないユーザIDを取得する。

パラメータ

  • $site_id
    [4.9.0]マルチサイト時にサイトIDを指定(省略時はnull)。

返り値

役割を設定されていないユーザIDを格納した配列を返す。すべてのユーザが役割を設定されている場合は空の配列を返す。

注意

[4.9.0]パラメータ$site_idが追加され、マルチサイトの場合に任意のサイトから対象情報を取得できるようになった。


使用例

  • 現在のサイトにて役割が設定されていないユーザIDを取得する。
    <?php $no_role = wp_get_users_with_no_role(); ?>
  • サイトIDが3のサイトから役割が設定されていないユーザIDを取得する。
    <?php $no_role = wp_get_users_with_no_role( 3 ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/user.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:43



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。