wp_getimagesize

説明

array | bool wp_getimagesize( string $filename [ , array &$imageinfo = array() null ] )
画像の大きさを取得する。

パラメータ

  • $filename
    画像ファイルのパス名を指定。
  • $imageinfo
    拡張情報(JFIFファイルのみ)の格納する変数を指定(省略時はarray() null)。

返り値

パラメータ$filenameが有効な画像ファイルの場合は画像サイズなどを含んだ配列を返す。無効な画像ファイルの場合はfalseを返す。

キー内容
0画像の幅
1画像の高さ
2画像の形式を示す定数
3img要素で使用できるwidth属性とheight属性の文字列
bits色のビット数
channelsRGB画像の場合は3、CMYK画像の場合は4
mime画像のMIMEタイプ

注意

PHPのgetimagesize関数をラップし、デバッグしやすくしたもの。

[5.8.0]getimagesize関数がWebPに対応していないバージョン(7.1.0より前)でWebPに対応した。この場合、返り値の配列に'bits'と'channels'キーはない。

[6.5.0]getimagesize関数がAVIFに対応していないバージョン(8.2.0より前)でAVIFに対応した。返り値はWebPと同等になっている。


使用例

  • 画像の大きさを取得する。
    $size = wp_getimagesize( $filename );

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2024年04月04日 09:59



お勧め

meta_compare_key使ってみた(2019年3月19日 更新)

ブロックエディターの登場により、標準のカスタムフィールドを使う機会はかなり減った気がする。そんな中、5.1.0で追加されたのが、カスタムフィールド名(メタキー)に含まれる文字列を指定する'meta_compare_key'キーだ。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2018年5月27日 更新)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

テーマから投稿画像のサイズを指定する(2012年3月15日 更新)

投稿記事に挿入する画像サイズは、サムネイル(150×150)、中サイズ(300×300)、大サイズ(1024×1024)がデフォルトだが、テーマによっては別のサイズを指定したい場合はある。基本的には、「設定」-「メディア」の「メディア設定」ページで指定できるが、テーマ内のfunctions.phpで設定しておくとちょっと便利かもしれない。

ログインページを変える(2014年9月12日 更新)

WordPressの標準的な不正ログイン対策としては、ログインIDは'admin'を避けるパスワードはユニークで長くする、場合によってはアクセスできるIPアドレスを制限する、といった具合だろう。これらの他に何かできないものだろうかと、ちょっと考えてみた。

新規投稿時の本文プレースホルダーテキストを変える(2021年9月9日 更新)

ブロックエディターに影響を与えるフィルターは多数存在する。今回紹介するフィルターはその1つで、新規投稿時の本文ブロックのプレースホルダーテキストを変更するものだ。