wp_is_mobile

説明

bool wp_is_mobile()
モバイルデバイスからのリクエストか調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

リクエストがモバイルデバイスならばtrueを、それ以外の場合はfalseを返す。

注意

ユーザーエージェント情報($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])を調べ、'Mobile'、'Android'、'Silk/'、'Kindle'、'BlackBerry'、'Opera Mini'、'Opera Mobi'のいずれかが含まれている場合にtrueを返す(3.6.1現在)。

使用例

  • モバイルデバイスからのリクエストか調べる。
    <?php if ( wp_is_mobile() ) : ?>

フィルター

[4.9.0]判定結果を返す前に'wp_is_mobile'フィルターを呼び出す。パラメータ$is_mobileには判定結果が格納されている。
return apply_filters( 'wp_is_mobile', $is_mobile );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/vars.php

最終更新 : 2017年11月24日 10:48



お勧め

ダッシュボードの「クイックドラフト」を「CodeMirror」に変更してみた(2019年11月5日 更新)

管理ページの「テーマエディター」では4.9以降「CodeMirror」が利用されている。今回はこの「CodeMirror」をプラグインで活用できないか調べた話である。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2018年5月27日 更新)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

Blacklist keys manager:プラグイン作ってみました(2015年5月22日 更新)

少し前から明らかにスパムと思われるコメントが投稿され、そのモデレーションメールを受け取る回数が増えてきた。あまりにもあからさまなコメントばかりなので、何らかの対策ができないか考えてみました。

5.5の機能強化:テーマ変更時に要求バージョンを確認(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2が公開され、来週には正式版がリリース。変更箇所が多い「WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」のソースコードを眺めていると、テーマの切り替え前にWordPressとPHPのバージョンを確認するようになっていた。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。