wp_is_post_revision

説明

mixed wp_is_post_revision( int|WP_Post $post )
投稿情報がリビジョンか調べる。

パラメータ

  • $post
    投稿IDまたは投稿情報(オブジェクト)を指定。

返り値

投稿情報がリビジョンの場合は元の投稿情報の投稿IDを返す。リビジョンでない場合はfalseを返す。


注意

リビジョン情報には意識的な更新処理によって作られたもののほかに自動保存(autosave)機能によって作られたものも含まれる。本関数ではそれらについて区別されないため、厳密に自動保存されたものか判別する場合は wp_is_post_autosave関数を使用する。


使用例

  • 投稿情報がリビジョンか調べる。
    <?php if ( wp_is_post_revision( $post ) !== false ) : ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/revision.php

最終更新 : 2018年08月31日 10:24



お勧め

もうquery_postsは呼ばない(2011年9月27日 更新)

トップページやカテゴリーページで標準の条件に少し手を加えた投稿情報を表示するケースがある。そんな時、テンプレートファイルの先頭で query_posts関数を呼び出して投稿情報を再抽出していたのだが、フィルター処理をうまく使えばquery_posts関数を呼び出さなくても大丈夫みたいだ。

プラグインで注意が必要な関数(2013年11月27日 更新)

先日「Login rebuilder」という自作プラグインをアップデートした際、ユーザーさんからエラーになると連絡をいただいた。標準環境では問題なく、どうやら何らかのプラグインが影響しているらしい。

5.5の機能強化:コメントフォームのちょっとした改良(2020年8月12日 更新)

来月にリリースされるWordPress 5.5に向けてBeta 1、2、3と公開が続いている。「WordPress 5.5 Beta 3(以降Beta 3)」のソースコードを見ていくと、コメントフォームを表示する comment_form関数が機能拡張されていた。

連番のユーザーIDを回避できないか考えた(2019年6月4日 更新)

WordPressのユーザーIDは最初の管理者が1、次に追加したユーザーが2といった感じの連番になる。連番のIDはサイトによっては好ましくないケースがあり、連番を回避する方法がないか検討した。

5.5の機能強化:set_404メソッドの新アクション(2020年8月12日 更新)

WordPress 5.5 RC 2(以降RC 2)」が公開され、今日・明日には正式版がリリースされる。そんなWordPress 5.5 RC 2のソースコードを眺めていると、WP_Queryクラスのset_404メソッドにアクションが追加されていた。