wp_is_writable

(3.6.0以降)
wp_is_writable - ディレクトリが書き込みできるか調べる

説明

bool wp_is_writable( string $path )
ディレクトリが書き込みできるか調べる。

パラメータ

  • $path
    ディレクトリのパス名を指定。

返り値

パラメータ$pathで指定されたディレクトリが書き込みできる場合はtrue、できない場合はfalseを返す。

注意

Windows環境かどうかを調べるため、定数PHP_OSを参照している。

使用例

  • アップロード先のディレクトリが書き込みできるか調べる。
    
    $upload_dir = wp_upload_dir();
    <?php if ( wp_is_writable( $upload_dir['path'] ) ) : ?>
    

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

  • win_is_writable - Windows環境でディレクトリが書き込みできるか調べる
  • wp_upload_dir - アップロードディレクトリ(パス名)を取得する

お勧めコンテンツ

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年6月19日 登録)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 登録)

投稿内容を表示するthe_content関数では、wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

WP_List_Tableクラスの「一括操作」フォームを使ってみた(2017年9月26日 登録)

今回は「WP_List_Tableクラスを使ってみた」の続き。投稿一覧やプラグインページなどにある「一括操作」(Bulkアクション)フォーム対応に関するメモである。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

最終更新日時 : 2013-08-02 16:16